なるほど...
と思いました。。
時々気が向くと
ポツリポツリと
書いています。
色々なページの
ヒントや
アドバイスも
ここに
まとめようかな...
そのうち...
さあ、お待たせしました。今回は、柄選びについてお話します。
今日は生地屋さんに来ていると思ってください。花柄の生地、幾何学模様の生地、もちろんキャラクターの生地もありますよね。恐らく、ほとんどの方がキャラクターの生地を選んでいると思います。そのキャラクターの生地は、人物やマシンや動物などの柄が、
色々な方向
に向いてプリントされていると思います。今までのキャラクタープリントのほとんどが、そういう柄でした。
つまり、縦方向に使っても、横方向に使っても、あまり気にならないように作られていたのです。
これって、便利だと思いませんか?
なぜなら、バッグなどを作る際に、パーツを、取りやすい向きで自由に取っていけるからです。ここのパーツは縦で、このパーツは横で... 無駄が出ませんよね。
では、他の柄はどうでしょうか?例えば花柄を見てみましょう。大きな花と小さな花が上と下と両方に向いているものがあると思います。これは縦方向には使えますが、横向きには使えません。もちろん、横に使えるものもあります。特に、ブロードのプリントなどで、細かい花柄のものに、縦でも横でも使えそうな柄が多く見られます。ですから、生地を少し広げて
柄を良く確かめてください。
また、
ボーダー柄
と云われる柄の中には、横向きにしか使えないものもあります。もちろん気に入った柄であれば使うことに異議はありません。しかしこの場合は、バックの作り方やパーツの取り方に工夫が必要です。柄によっては他の柄の
2倍
の生地が必要になることもあります。
ですから柄を選ぶ際には、その柄のバックの出来上がりを想像してから柄を選んでください。そして同時に、そのバックの作り方を考えて生地の用尺(ようじゃく)を出さなくてはなりません。では、どうやって用尺を出したらよいのでしょう?それは、みなそれぞれ違うので今後、例を出して説明していきます。
さて、上のキャラクターの生地について「
そういう柄でした。
」と、過去形を使ったのに気づかれた方も多いことでしょう。なぜなら、今は色々な柄が登場しているからです。一方方向にしか使えない柄や、ボーダー柄もあります。また、使われている生地も、前回説明したオックスやブロードだけでなく、帆布やデニムなども出されています。中にはバックを作る為の
パネル柄
まであるのです。ですから、必要や好みに合わせて、色々なものが選べるようになっています。
ただし、初めて作るバックには、敷居の高いものもありますので、柄選びは慎重にしてください。
もう1つ。
柄についての上下や縦横があるという話をしてきましたが、実は生地自体にも上下や縦横があるのはご存知ですか?
いわゆる
平織り
と呼ばれるものは、あまり気にしなくても良いものが多いです。しかし、
綾織
の生地や
朱子織
(サテン)と呼ばれるものは、横向きに使わない方が良いものがほとんどです。その場合も、作る際に注意が必要です。
生地屋さんで、生地を買う際の注意点は以上でしょうか?
いいえ。もう1つ大事なことが残っています。それは... 生地の巾です。
次回はそのお話をします。
それでは
に続きます。
月曜日の買い物は損 !?
月曜日の生地屋さんでの買い物も、なるべく避けたいものです。なぜなら月曜日の日中は結構混雑しているからです。
ではなぜ混んでいるでいるかと言いますと、休日は家族と過ごした(世話をした?)中高年の女性が、今日はじっくり自分の為に時間を使おうと、買い物に出かけてくるからです。え?「私にも覚えがある。」ですって?
(^^;)
ですが月曜日を避けたい一番の理由は... 休日の大混雑で、希望の商品や人気の商品が
売れ切れている
可能性が高いからです。では、何曜日がいいのでしょうか?
一概には言えませんが、休日分の売れたものは月曜日に発注されるのが普通です。日曜日は取引先もお休みですから。すると、商品が入荷し且つ店頭に並ぶのは、早くて火曜日の午後、そして水曜日になるわけです。
もう一点のポイントは、休日に売るための在庫として、商品の入荷があるのが金曜日だということです。金曜日の午後から土曜日の午前中に、品出しをしているお店が多いのではないでしょうか。
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