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型紙って...
新聞紙なの...?。
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時々気が向くと
ポツリポツリと
書いています。
色々なページの
ヒントや
アドバイスも
ここに
まとめようかな...
そのうち... |
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今回は、型紙についてでしたね。
いよいよ、シーズンに突入してきました。これからスピードアップしていきます。
さて、前回までレッスンバッグを例にとって説明してきましたが、型紙については、まとめて幾つか紹介していきます。なぜなら、バッグの型紙は基本的に単純な長方形が殆どだからです。レッスンバッグでも巾着型のコップ入れや体操着入れなども、全て同じです。 |
ただし、前回図でも紹介したように、本体を一枚の布で作る場合と二枚の布で作る場合とで、若干の違いがあります。
しかし、基本として、脇や底を縫う場合は縫い代を1cmずつ付ければ良く、バッグの口の部分の縫い代を2.5cmずつ付ければ良いのです。
簡単でしょう?
では、基本ではない場合はどんなときでしょうか。上記の縫い代は、ロックミシンで切り口を始末した場合の縫い代です。例えば、口の部分を二つ折ではなく三つ折にする場合は、3cm〜5cmが必要になります(バッグの大きさによる)。脇を縫うとき袋縫いにしたり、バイアステープでくるむなどの方法によっても違うかもしれません。
ですから、型紙を作る場合には紐やテープの付け方や、口の折り返し方、切り口の始末の仕方などにより、縫い代をいくら付けるのかを考えなくてはなりません。
具体例はこちらから...
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何か、そんなこと書いたらますます面倒な気がしてきたかも知れませんね。そこで...
そんなときは、手っ取り早く本屋さんで、洋裁の本を買ってきましょう。本屋さんにはちょうどこの時期、たくさんの入園入学グッズの本があふれています。
え...ここまできて、何てこと?...って思っている方もいるでしょうが、あくまで、参考書としてです。
初心者が、テープの付け方や口の折り方を悩んでも仕方ありません。いくつかの本を見て、気に入った方法で作ればよいでしょう。似たようなアイテムの縫い代や、作り方を真似すればよいのです。どちらにしても、幼稚園指定のサイズなど、なかなかその通りには載っていないのですから。
そうでなければここまで読んだだけで、そろそろ挫折しそうな人もいることでしょう。 |
いままで、「レッスンバッグを作ってみよう」ということで、説明してきましたが、多くの時間をさいて生地を選ぶための注意事項をお話してきました。
なぜここまで時間をかけて説明してきたかといいますと、生地の選び方なんて本には載っていないからです。生地の向きや、柄の向きにより、用尺が違うなんて説明のある本は、ほとんどありません。そこで、本には載っていない事柄を中心に今まで書き進めてきました。
次回からは本に載っている事柄が多くなりますので、本をお持ちの方は、あわせてご覧になってください。もちろん、どんどん先に進んでいただいて結構です。
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では、いよいよ作りましょう...
次回は です。 |
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入園入学グッズの本リンク
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(下のページより→ソーイング→小物→通園通学小物)
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(下のページより→ソーイング→こども)
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