図解ページ2
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生地の柄が上下左右に向いている場合 柄が四方八方に向いている場合は、パーツを取る場合も、方向性を気にする必要はありません。(但し、生地の織りに方向性がある場合はその向きで。) この場合、バッグの底がつながっている方が作りやすいので、本体とポケットの2枚で作りましょう。 生地に余裕のある場合は、当然柄の出方も考えます。 一番使いやすい柄です。 |
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生地の柄が上下に向いている場合 柄が上下に向いている場合は、横向きには使えませんが、上下どちらの向きでもかまいません。 ですからこの場合も、バッグの底がつながった状態で、パーツを取ります。 その代わり、パーツ3枚に分けた場合よりも、生地を少し多く使います。 ですがこれも使いやすい柄です。 |
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生地の柄が一方向きの場合 柄が片方の向きになっているものを、一方柄と言います。 一方柄の場合は、どうしても同じ向きにパーツを取らなくてはなりません。ですから、バッグの底は必ず縫うことになります。但し、脇をつなげて2枚のパーツにすることはできます。 どちらの場合も、パーツの取り方としては、もっとも生地を使わないはずです。 底がつながっている方が、作りやすいのですが、一方柄の場合は仕方ありません。 少ない生地で作りたい場合はこの取り方がお薦めです。 |
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生地の柄がボーダー柄(横向き)の場合 柄が横向きで、片側に柄がよっているようなものも、最近増えています。特に、キャラクターの柄にも増えてきました。 その様な場合は、どうしても図のように、生地を細長く使わなくてはなりません。 柄によっては、非常に面白いものや素敵なものもあるのですが、どうしても用尺が増えてしまうのが欠点です。 使わなかった部分で、巾着などを作る場合は良いのですが、なかなか思うようにいかないことも多いようです。色々工夫してみましょう。 |
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